東洋はり灸院 埼玉県・蓮田市 | 鍼灸 -- 保険治療,肩こり,腰痛,不妊症: 蓮田 鍼灸院

カテゴリー: 鍼と灸について の記事一覧

月刊マクロビオティック2月号に掲載されました。2月2日(金)


2018年2月1日発行の月刊マクロビオティック2月号に当院を無料で掲載して頂きました。
去年の11月頃に発行元よりお話を頂き、1500文字程度の原稿を書かせて頂き掲載となりました。
鍼灸師としてのこれまでの歩みと治療家としての思いを文面にさせて頂く事が出来て、大変に嬉しく思います。







院長 吉田智哉

妊活の患者さまへ2月20日(月)


当院に妊活で鍼灸治療に来ていただいた患者様が口コミを投稿して下さいました。

http://www.ekiten.jp/shop_6890242/review/



現在も経過は順調で安産に向けて治療を継続しています。
当院では妊活の患者様に対しては先ずは現在の自覚症状(生理痛、冷え症、肩こり、腰痛等)をお聞きして、漢方診断(脈診、腹診)を行い、体質改善が必要な方には五臓六腑の働きを改善していきます。
最終的には妊活には五臓(肝、心、脾、肺、腎)の中でも腎の働きが重要となります。
そして当院では江戸時代から歴史がある中条流『子孕みの灸』のツボに手で捻ったもぐさを使いお灸をします。
必要な方には体質改善のための食事のアドバイスや、お灸を指導して家でもお灸をしてもらいます。
自然妊娠を希望の方も、体外受精などを考えている方も、一人一人の状況に応じた東洋医学的なアプローチでベストを尽くしていきます。
妊活で鍼灸治療を考えている方は、治療経験が豊富な当院に是非ご相談下さい。

『アレルギー』セミナー参加報告4月20日(月)


昨日はマクロビオティックの日本CI協会主催のセミナーに参加していました。

講師は私のマクロビオティックの師匠でもある細川先生です。

やはりアレルギー体質の改善には食事の改善は必須になるかと思います。

当院では鍼灸治療での体質改善も行いますが、必要な方にはには食事の指導やそれに伴い食事改善の資料も差し上げています。

長年アレルギー体質で苦しんでいる方も、諦めずに当院にご相談下さい。

院長 吉田智哉

逆流性食道炎と鍼灸治療4月13日(月)


現在治療中の患者様で逆流性食道炎に長年悩まされてご来院をされている女性の患者様がいます。
他にも冷え性や生理不順などもあり、体質改善が必要な事を患者様にも説明をして治療を開始しました。
漢方診断である腹診を行っていくと胃の墓穴(お腹にある急性症に反応が現れるツボ)である中脘穴を押すと患者様も違和感を訴えてきました。
こういった反応があるツボは患者によって様々ではありますが、今までの治療で積み重ねてきた経験を踏まえて導き出していきます。
来院時には反応があるツボを見極めて鍼とお灸を行い、患者様にはお腹のツボに自分でもお灸が出来る様にも指導をしました。
3回目の治療で患者様も以前と比べて症状が軽くなり、それとともに反応が強かったお腹の中脘穴を押しても違和感が無くなっていました。

東洋医学的な鍼灸治療では消化器症状にも非常に効果を発揮します。

薬では改善が無く、当院に来院されて良くなる方も多くいますので、諦めずにお気軽にご相談ください。

院長 吉田智哉

よだれ悪阻と鍼灸治療3月31日(火)


今日が6回目の治療となる『よだれつわり』の妊婦の患者さんが、症状が改善されましたので、患者さんにもこれで様子を見て下さいと伝えて、治癒とする事が出来ました。大変うれしく思います。
電話で相談を受けた段階では、よだれ悪阻は鍼灸治療でも少し難易度は高いので効果は五分五分ですと伝えました。それでも薬を飲んでも治らないこの症状を何とか良くしたいと願い、私を信じて来院してくれました。

このよだれ悪阻は通常の悪阻よりも気持ち悪さも強く、それに伴いよだれが出続けます。

東洋医学の五臓六腑の考えでは涎(よだれ)は脾胃の消化器系と関係があると先ずは考えます。この患者さんも脈診や腹診をして、脾胃と肝の気の巡りに問題がありましたので、鍼とお灸を使って調整を続けました。

3回目の治療で気持ち悪いのが減り、それに伴いよだれも10あった症状が6まで減りました。
今日の治療の時にはさらに気持ち悪いのもよだれも改善されていて、患者さんの表情も明るく、治癒とする事が出来ました。
最後に8月の出産に向けて安産のツボでも有名な『三陰交』のお灸を患者さんには指導をして、家でもご自身でお灸を続けるとの事でした。
母子共に健康で、元気な赤ちゃんをご出産される事を心から願っています。

当院では妊婦さんの治療経験も豊富ですので、安産のお灸やつわり、その他にもむくみ、肩こり、腰痛などお気軽にご相談を頂ければと思います。

院長 吉田智哉

急性腰痛と鍼灸治療2月12日(木)


私は今までにも多くの急性のギックリ腰の方の治療を行ってきました。
急性の腰痛ですが、動作時痛が強く特に前屈するのが痛い肝木タイプの方や、体が伸ばしづらく背屈時や立ち上がる時に痛みがでる腎水タイプの方や、東洋医学的な分類を先ずは問診できっちりと行います。
それによってその患者様に合わせた治療方針を立て、五臓六腑の気の流れを鍼と灸で調整します。
対象療法的に腰だけに鍼をするのではなくて、腰痛の出る事になった根本を考えて調整をするので、治療後の痛みの変化がその場だけではなく持続をし今後の再発の予防にもなります。

院長 吉田智哉

冷え性と鍼灸治療2月11日(水)


私は今までに多くの冷え性の方の鍼灸治療をしてきました。
冷え性と言っても患者様の訴えは様々で、下半身から足がものすごく冷える体質の人もいれば、手先や足先が冷える体質の人もいれば、全身に寒気を感じる寒がりの体質の人や、この微妙な症状の違いが問診時には非常に大切になります。
当院での冷え性の治療はその方の体質に合わせて、使うツボは一人一人異なります。
冷え性の改善には先ずは体質改善で五臓六腑の働きを良くして、全身の気の巡りを良くしていきます。
『冷えは万病のもと』
と昔から言われますが、やはり病気をしない体を作るためにも冷えは体質からしっかりと改善する事をお薦めします。
当院では鍼だけではなくて伝統的なお灸での治療も行い非常に効果があります。

院長 吉田智哉